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厚みで変わるユナイテッドアスレの新作スウェットの魅力

そろそろ涼しくなってきましたね、皆さんお待ちかねの長袖の季節ですよ~

沢山重ね着しても厚くない季節もすぐそこに…!そんな今年の重ね着の一着にオリジナルのスウェットはいかがでしょう?

好きな言葉を入れてみたり、旅の思い出写真を入れてみたり可能性は無限大✌

せっかく作るならデザインもこだわりたいけど素材にもこだわりたい、、そんなあなたに種類別にスウェットをご紹介いたします!

(なんか文章浅い)

01 厚さで変わるスウェットの魅力 

スウェットは大きく分けて「裏パイル」と「裏起毛」の二つに分かれます。

「裏起毛」

裏地がふわふわに毛羽立たせた生地です。

寒い冬に欠かせない保温性に優れた素材です!

こんな人におすすめ:とにかく温かさを追求したい人、ふわふわした素材が好きな人

「裏パイル」

裏地がループ状になっており、タオルのような生地です。

吸水性と通気性に優れておりオールシーズン着られる素材です。

こんな人におすすめ:汗をかくけど長袖を着たい人、オールシーズン使いたい人

そこからさらにオンスごとに種類分けされていきます。オンス毎にシルエットやこだわりが違う為「ただ厚さが違うんだな~」と侮るなかれ( ̄ー ̄)

💡オンスって何~

オンスとは、ヤード・ポンド法で使われる単位で「重さ」表しています。

1オンスは28.35グラムです。

つまり、オンスが大きくなればなるほど重く密度があるスウェットということですね!

そんな厚さごとのこだわりを詳しく見ていきましょう

02 オンスで変わるこだわりポイント

スウェットの厚さは大きく分けてこの5つ!

・8.8オンス 

今シーズンオススメの薄手スウェット
裏パイル展開のみですが、あらゆるシーンで使いやすい生地厚

・10オンス

スウェットといえばこの厚みでおなじみの10オンス
長年愛される厚みで商品展開が一番多い!
(珍しいボックスシルエットタイプやハーフジップも10オンス!)

・12オンス

ヘヴィーな重さで無骨な12オンス
シルエットもざっくりなものが多くアパレル関係の方は好んで使う方多めです
裏パイルは12オンスまでの展開!

・15オンス

極厚の15オンス
一番厚いから生地の密度が高く15オンスに恥じない暖かさをお届けします。
ふわふわと密度で冬の寒さをしのぐにはこれじゃないと…
裏起毛のみ展開!

03 このシーズンオススメの8.8オンスとは?

スウェットシリーズでも薄手の8.8オンスがなぜおすすめなのか、我々はその実態を調査してみました!

👧<最近は暖かい冬が多いからね~

👦<薄いと秋口から春先まで着れるメリット…デカいね

👤<暖房が効きすぎた室内が多いからね~このくらいがちょうどいいんだ

こんな感じで皆さん意外と薄手を好んで着てるらしい…納得の理由ですね。

実は開発メーカさん側でも、最近は暖冬で厚手の物より薄手が売れゆきがいいらしく開発が活発なんだとか!

そんな流行の薄手スウェット8.8オンスの魅力を一気にご紹介しちゃいます👍

・流行りのカラーバリエーション

他のスウェットにはない独自の色展開 基本白黒系の10色から流行りの8色が加わり全18色展開

ニューカラーはこの秋もってこいの良い色入ってます!発色が良くでも落ち着いたカラーが加わり選ぶ楽しさも?!

・今どきシルエット

今までのボディと比べるとざっくりとした今っぽいシルエットで、フードとポケットは大き目でゆったり着れるがリブは細めで今どきの抜け感を再現!

使いやすさとディティールにこだわった一品です。

・こだわりの素材!

YKK社製のファスナーは高品質、耐久性、デザイン性に優れた逸品

フード二重仕様は、立体感を保ち細部までこだわり尽くし

フードの紐は解けにくいチップ仕様で、通常より長めのデザイン

04 スウェットの加工はコレ!!

スウェットの魅力これでもかとご紹介しましたが、実際スウェットにどんなオリジナル要素入れるの!?って思いますよね。

ここでは一部作成例をご紹介いたします。

シルクスクリーン加工です!
左胸にワンポイントでプリントしてもおしゃれでかわいいですし、背中に大きくプリントも当店では人気ですね!
シルクスクリーンならではの質感とインクがしっかり乗ったプリント面はふっくらした生地のスウェットにメリハリがついて個人的に合うな〜と思います。
なによりTHE!プリント!!って感じがいいところなんですよね!

こちらは刺繍加工です。
当店では刺繍も承っております!ご自身の名前だったりロゴマークを作って入れてみたり👍
刺繍する場所も定番の左胸から背中のリブ下、袖に入れてみたりと
お気に入りの場所にワンポイント入れてみませんか?

(刺繍加工ワンポイントじゃなくてもっと大きく入れてみたいって方いますよね、知ってますよそんなあなたは当店公式LINEからご相談ください!その他にもこんな加工できるかな?って疑問をお持ちの方はご連絡いただければ当店スタッフが最善の加工をご案内します!ご連絡お待ちしております~!)

さらに詳しく加工方法を知りたい方は下記記事をチェック✌

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よくあるご質問Q & A

Tシャツやポロシャツでよく見る「オンス」って何?

生地の重さを表す単位が「オンス(oz)」です 正確には1平方ヤードあたりの生地の重さを表す単位面積(oz/yd2)。この数値が大きく
なるほど重くなり、生地が厚くなります。日本ではグラム(g/m2)が一般的ですが、Tシャツは
アメリカから普及した製品なので、現在もヤード・ポンド法で表記されています。 3.5~4.9オンス 薄手から中厚手の一般的なTシャツ生地のイメージ。夏場は涼しく、寒い季節はアンダーウェアとして使用できる、通年活躍する汎用性の高い生地の厚さです。 5.0~7.9オンス ヘヴィーウェイトと呼ばれる厚手生地で、型崩れが少なく耐久性があります。中でも6.5オンス以上は最高クラスの厚さで、スーパーヘヴィーウェイトと呼ばれます。 8.0~13.0オンス スウェット(トレーナー)生地です。裏パイル(裏毛)や裏起毛があり、吸湿性、保温性に優れています。

「前面と背面」「袖と胸」など、異なる箇所へのプリントで同じ版を使用することはできますか?

シルクスクリーンプリントでの製版したデザインでプリント箇所が異なる場合、大幅に場所と向きを変えて共通の版を使用することはできません。プリント箇所ごとに製版が必要です。 詳しくはシルクスクリーンプリントの版数とインク替えの説明・プリント加工サイズについてご確認ください。

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